年下攻め

アンチアルファアナザー/奥田枠(ネタバレ・感想)超人気オメガバーススピンオフ&続編!

ライラ
ライラ
こんにちは、BL歴25年のライラです
BL沼にハマり、今まで累計5,000冊のBLを読みました!

奥田枠「アンチアルファアナザー」のネタバレ込みの感想をご紹介します。

このBLをおすすめできる人

おやじ受けが大好きな人
年下ワンコ攻めが好きな人
圧倒的なαフェロモンにドキドキしたい人
前作「アンチアルファ」のその後のストーリーを読みたい人
オメガバース作品が好きな人

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当記事はネタバレ込みの内容になっているので、ご注意ください!

 

アンチアルファアナザー『カップリング』

大学生・陸上選手(α) × 弁護士(Ω)
取締役(α) × 弁護士(Ω)※前作のメインカプ

ライラ
ライラ
アンチアルファのサイドストーリー!
前作のメインカップル悠仁×礼カップルのその後も読めます

 

アンチアルファアナザー『BLジャンル』

オメガバース
弁護士
スーツ
大学生
年下攻め(類次)
ワンコ攻め(類次)
ヤンデレ攻め(類次)
執着攻め(類次)
おやじ受け(静)
メガネ受け(静)
男前受け(静)
ほだされ受け(静)
俺様攻め(悠仁)
強気攻め(悠仁)
男前攻め(悠仁)
強気受け(礼)
ツンデレ受け(礼)
男前受け(礼)
健気受け(礼)
年の差
シリアス
すれ違い
切ない
あまあま

ライラ
ライラ
前作のメインカップル含む、2カップルが登場します!

 

アンチアルファアナザー【あらすじネタバレ】まとめ

この漫画はオメガバース作品です。

オメガバースとは?
BL界で確立されたジャンルのひとつ。
男女の性別の他に、「α(アルファ)」「β(ベータ)」「Ω(オメガ)」という3つに分類され、性別とはまた別の性が存在する物語上の設定。

  • α・・・容姿端麗・頭脳明晰で、社会的地位の高い人たちのほとんどがα。立ち回り的に「攻め」になることがほとんど
  • β・・・人口の割合で一番多く、一般的な人種
  • Ω・・・繁殖能力に非常に長けた人種。社会的地位が低い。男性でも妊娠可能で、立ち回り的に「受け」になることがほとんど

αの名門・上代の血を引く静は、弁護士をしている。

現在、番に対いて1か月の監禁及び性行為の強要をした多岐島類次を弁護する依頼を受けている最中だった。

類次は、薬が効きにくく性欲をコントロールすることが難しい体質であり、その中でも番に対して理性的であろうと努めていたのだが、どうしても歯止めが効かなくなり、番を監禁して1ヶ月間犯し続けたのだ。

類次自身もとても反省しており、情状酌量の余地が十分にあるのだが、類次と番の天央は番を解消することとなった。(※この物語では、医療の力で番の解消ができることになっている)

類次にとってはとてもツラい現実なのだが、天央の幸せを思うのであれば、もう二度と天央に会うことはできなかった。

 

静には、同じく弁護士である甥っ子の・上代礼がいた。

静のもとに訪れた礼は、神妙な面持ちで実は自分はαではなく「Ωだった」という事実を伝える。

由緒あるαの家系である上代家からΩの血が出てはならないと、上代家は医師と組んで性を隠す偽装が代々行われていたようで、礼もその被害者だった。

礼は、幼少期から「アレルギーの薬だ」と言われ、分化抑制剤を飲まされ、本当はΩなのにαとして育てられたと言った。

 

礼の話の節々に、静自身も引っかかる部分があった。

実は静も、幼いころから「アレルギーの薬だから、欠かさずに飲まなければならない」と言われている薬を飲み続けていたのだ。

まさか・・・自分はΩ!?

 

時同じくして、類次の事情聴取が終わり、身元引受人として類次の両親の代わりに静が面倒を見ることになった。

類次は、かすかに静から匂うのオメガの匂いに、急にラットを起こし!?

さらには、ラットに反応してしまった静は「自分は本当はΩだった」ことを知ってしまうのだが!?

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アンチアルファアナザーを読んだ感想

アンチアルファの続編登場です!

▼前作はこちらから▼

アンチアルファ/奥田枠(ネタバレ・感想)αのみが通う学園の2トップでライバル関係・・・αなのに発情期が訪れ!? 奥田枠「アンチアルファ」のネタバレ込みの感想をご紹介します。 アンチア...

 

前半は、礼の叔父である静がメインの話でした。

静は、今まで自分はαだと思って生きてきたのに、礼のカミングアウトから起因して、類次のラットに触発され、本当のΩ性に目覚めてしまいます。

静は20代半ばの礼の叔父(伯父?)なので、若くても40代後半だと推測できます。
だから、完全なるおじさん受けですね!

しかもお相手の類次は大学生なので、20歳くらいの年の差カップルなんです!!!
おじさん受け・年の差カップルが好きな人は、間違いなくハマる作品だと思います!

特に静のギャップに素晴らしく萌えてしまいます

地位も名誉もあり、家柄も良いイケオジ。
しかも普段はいつも冷静でインテリなのに、発情してしまう時の乱れっぷりときたらっ

ギャップ萌えの境地!最高にドエロいですよ

 

ただ残念ながら私は、おじさん受け自体あまり好んで読む方ではないので、爆萌えしたかと言えば嘘になります・・・><。gomennasai!!

類次も、性欲の歯止めが効かないということで、ちょっとヤンデレみたいなテイストだったので、私の好みとは少しズレたかな・・・(見た目はめちゃくちゃ好みでしたがw)

ただ、おじさん受けとか抜きにして、獣のようなエロシーンはとても見ごたえあるので、一見の価値は十分にあると思います。

 

悠仁×礼のその後の話は、それはもう大満足でしたね!!!

前作では、礼の何事にも屈しない強気な姿勢とツンデレがさく裂していたのですが、悠仁と恋人になった礼は、素直で健気な性格になっていました(笑)。

高校生から大人になったとはいえ、「あれ?礼ってこんなに素直で可愛かったっけ?」と思ってしまうくらいに、自分がΩであることを受け入れ、悠仁と番として一生一緒に生きていく覚悟ができたのかなぁ~としみじみ感じました。

そして悠仁は、相変わらずの俺様を発揮します。
ただし、礼に対してだけはスパダリすぎてツラいくらいに、尽くします><。

特に、αの名門である上代家(礼の実家)に乗り込んだ時の悠仁のかっこよさときたら><!!!

痺れるくらいにかっこよかったです!!!!

 

前巻にも登場した、αオーラがムンムンの嫌味な悠仁の叔父も登場し、一波乱があります。
2作品収録されており、見ごたえばっちりなので、まだ未読の方は是非読んでみてください!

ライラ
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