美人・美少年受け

君に想ふ、碧/束原さき(ネタバレ・感想)繊細で綺麗な絵のタッチと世界観を堪能したい人は必見

ライラ
ライラ
こんにちは、BL歴25年のライラです
BL沼にハマり、今まで累計5,000冊のBLを読みました!

束原さき「君に想ふ、碧」のネタバレ込みの感想をご紹介します。

このBLをおすすめできる人

繊細で綺麗な絵のタッチと世界観を堪能したい人
心理描写重視の作品を読みたい人
美人で儚げな受けが好きな人
制服フェチの人

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当記事はネタバレ込みの内容になっているので、ご注意ください!
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君に想ふ、碧『カップリング』

先輩 × 後輩

ライラ
ライラ
海洋学校の学生同士のカップリングです!
制服萌え

 

君に想ふ、碧『BLジャンル』

高校生
学園
制服
男前攻め
やんちゃ攻め
ノンケ攻め
美人受け
ツンデレ受け
健気受け
切ない
青春
シリアル
ゲイ

ライラ
ライラ
作品全体を繊細で儚げな雰囲気を包みこむ独特な世界観の作品です

 

君に想ふ、碧【あらすじネタバレ】まとめ

8年ぶりに生まれ故郷の島に帰ってきた鳴海泰正。

久々に乗船したせいで、まさかの船酔い。
鳴海が気分を悪くしているところ、神崎碧という少年が介抱してくれた。

碧は女性と見間違えるほどの美人だった。

船酔いが落ち着いた鳴海は碧に礼を言うと、碧はすぐにその場から立ち去った。

鳴海は、碧が去った後に目をやると、海図の落し物を見つけた。

 

どうやら碧は、島の海洋学校の学生らしい。
実は鳴海も、その海洋学校に転入する予定だった。

 

数日後、鳴海は学校内で碧を見つけた。
落し物の海図を届けにいくのだが、碧はとてもよそよそしい。

鳴海は元々人懐っこい性格をしているので、碧の冷たくよそよそしい態度も気にせず、ガツガツと話しかける。

しかし碧は、どうも鳴海と一線をひきたがっているようで、「俺に構わないでもらえますか」と鳴海に伝えるのだった。

 

数日後、バス停で待ちぼうけをしている碧を見つける鳴海。

次のバスまで3時間あるということで、船酔いのお礼も兼ねて鳴海は碧を実家が経営する食堂へと招待した。

食堂で食事をする碧。

鳴海と会話をすることで、次第に打ち解けていく。

その後も少しずつゆっくりと2人は、距離を縮めていくのだが・・・。

 

ある時鳴海は、碧から衝撃な過去を打ち明けられる。

「以前に男の好きな人がいました。俺はそういう男なので、もう構わないでください」と。

ノーマルである鳴海にとっては衝撃の告白だったのだが、それでもどうしても碧のことが頭から離れない。

「構うな」と何度いわれても、碧のことが気になって仕方ない。

そして鳴海自身も、碧に対する気持ちに気づくのだが!?

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君に想ふ、碧を読んだ感想

Powder Snow Melancholy」を読んで以来、私は作者・束原さき先生の大ファンになりました。

なので本作も作者買い。

束原さき先生の描く絵は、ものすごく繊細で色気をまとったような雰囲気なんですが、特に本作『君に想ふ、碧』の世界観は、絵とものすごくマッチしているように感じました。

「海洋学校」「制服」「海」という耽美と哀愁を匂わせるような設定も相まって、とても雰囲気のある作品なんです!

 

受けの碧は、美人にも関わらず絵に描いたような無愛想な一匹狼なんですが、自分がゲイであることを理由に、鳴海と距離を置こうとします。

碧がなぜ鳴海と距離を置こうとするのかは、自分がゲイである理由だけではなく、以前好きだった人が鳴海にそっくりだからです。

ライラ
ライラ
作中には、碧の元好きだった人も登場しますよ!

碧は実の姉の婚約者と関係を持っていたというドロドロな過去を持っており(苦笑)、だから好きだった人に似ている鳴海と接したくなかったのです。

 

しかし鳴海は、ノンケにも関わらず、碧のことが徐々に好きになっていきます。
「過去に好きだった人」が碧の前に再び現れた際も、碧のことを全力で守ります。

まさに、男女の垣根を超えて「碧だから好きになった」という鳴海のたくましい姿に、とても感銘を受けました。

 

碧と鳴海がお互いに絆を深めていくシーンや好きになっていく過程が繊細で丁寧に描かれているので、自然とストーリーに感情移入ができて、気づけばあっという間に読了していました。

心理描写重視のストーリーに定評がある、束原さき先生の真骨頂ですね。

 

最初はシリアスな雰囲気が漂いまくっているのですが、要所要所にほっこりするような笑えるポイントもあって、堅苦しくないところもまた良いです。

おそらくそれは、鳴海の人懐っこい性格が要因なんでしょうが、クールだった碧がそんな鳴海にほだされて、だんだんと表情が柔らかくなっていく過程も見ものですよ!

 

「キャラクターの心理描写がしっかりしている作品を読みたい」「色気をまとった儚げで繊細な作品の世界観に陶酔したい」「海洋学校の制服に萌えたい」という人には間違いなく刺さる作品です。

学校を卒業した2人のその後の話も幸せいっぱいで描かれているので、ぜひ多幸感を味わいたい方も読んでみてくださいね!

ライラ
ライラ
まだ未読の方は、ぜひ読んでみてください!
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