切なBL

タイプ・エイド 1巻/市ヶ谷モル(ネタバレ・感想)人間の感情を持つアンドロイド×人間!切なくもほのぼの展開!

ライラ
ライラ
こんにちは、BL歴25年のライラです
BL沼にハマり、今まで累計5,000冊のBLを読みました!

市ヶ谷モル「タイプ・エイド」1巻のネタバレ込みの感想をご紹介します。

このBLをおすすめできる人
  • アンドロイド×人間のカップルにドキドキしたい人
  • 美しい筋肉美に萌えたい人
  • ストーリー重視作品を読みたい人
  • 切なくてシリアスなテイストの作品が好きな人
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当記事はネタバレ込みの内容になっているので、ご注意ください!

 

タイプ・エイド『カップリング』

アンドロイド
×
アンドロイド研究員(人間)

テオ(攻)

アンドロイド
ワンコ
優しい・穏やか
人外

瑛二(受)

ほだされ
クール
男前
褐色肌
ゲイ
スーツ

ライラ
ライラ
アンドロイド×人間のカップル❤️

 

タイプ・エイド『BLジャンル』

近未来
シリアス
切ない
ほのぼの
過去に訳あり
体だけの関係
ファンタジー

ライラ
ライラ
ストーリー重視作品!読み応えバッチリです!

 

タイプ・エイド 1巻【あらすじネタバレ】まとめ

サラリーマンの橘瑛二は、仕事でアンドロイドの研究・開発を行っている。

プライベートでも恋人は作らず、ゲイ専用のマッチングアプリで出会った男たちとその場かぎりのセックスをして、寂しさを埋める日々だった。

 

人付き合いが苦手な瑛二は、人の心に寄り添えるアンドロイドを作ることに苦心していた。

いずれは人間の考えができるアンドロイドを…恋心を知るアンドロイドを作りたいと考えていた。

 

そんなある日、瑛二はアンドロイドが接客を行うセックスクラブを見つけ、参考のためにとお店に足を踏み入れた。

普通にお酒を飲むこともできるが、希望すればアンドロイドと行為もできる…そんな場所だった。

研究の参考のためにアンドロイドを観察したいと思った瑛二は立ち上がるのだが、酔いにフラついてしまいアンドロイド・テオとぶつかってしまう。

テオは持っていた飲み物を瑛二にかけてしまい平謝り。

焦ったテオは取り急ぎ瑛二を誰も使っていない部屋に通した。

ところが、テオがタオルや着替えを取りに行こうと思うも、部屋がロックされてしまい出ることができない。(プレイ時間が終わらないと部屋の鍵が解除できない仕組みになっている)

テオは今日が初出勤のため解錠する権限がない…とのことなので、時間が来るまで瑛二は部屋で過ごすことになった。

 

瑛二は接客を受けないつもりでいたが、テオが「セックスには自信がある」と言い出した。

お詫びのためお金もいらないと言う。

断るもテオに愛撫されて体が反応してしまう瑛二。

テオは人間のように唾液もあるし口内も熱い。

テオにモノをしゃぶられると、瑛二はあっという間に果ててしまった。

 

瑛二はテオにとても興味を持った。

明らかに人間のような“感情”を持っていたからだ。

しかし調べても情報が出てこない。

店にいるアンドロイドの出所を調べようも、なかなか糸口が見つからない。

 

再び例の店に赴いた瑛二は、テオが従業員(人間)から虐待を受けているのを目撃する。

放っておけない瑛二は、テオを期間レンタルすることに。

テオと瑛二の共同生活がスタートするのだが!?

 

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タイプ・エイド 1巻を読んだ感想

前作『PlatinumBlood』がとても良かったので、今作も購入させていただきました。

市ヶ谷モル先生の作品は本当に期待を裏切りません。
絵も私好みで、筋肉質な体つきがセクシーで眼福です❤️

ストーリーもきちんと作り込まれていて読み応えが抜群なので「ストーリー重視作品を探している」という人に是非ともおすすめしたい作品です。

 

前作の攻めは吸血鬼でしたが、今作はアンドロイドが攻め…ということで、またしても人外でした!

しかもアンドロイド。

アンドロイドものってBL界だと割と切ない展開が多いので、私は好んで読む方ではないのですが「市ヶ谷先生の作品だし!」ということで手に取りました。

ハピエンだとしても悲恋だとしても、ストーリーに定評のある先生の作品なら絶対に読んでおかないと損!って思ったからなんです(笑)。

 

結果、読んで大正解でした!

ぐんぐん物語の世界に引き込まれていきましたね><!

引力がすごいですw

 

本作は続きものなので1巻時点では、まだまだ物語の顛末がまったく読めません。

最大の謎は、テオをはじめとした精度がよすぎるアンドロイド達の存在。

まるで人間のような感情を持っているし、構造をしてるんですね。

例えば体液や粘膜など、今の技術力ではとてもじゃないけど再現できない…と、アンドロイド研究を開発をしている瑛二は言います。

 

そして、記憶を失くしたテオの過去。

テオは訳あって違法のアンドロイド専用のセックスクラブに流れ着きそこで働いています。

ここに来る以前の記憶が消されていてまったく手がかりが掴めないのですが、縁あって瑛二と出会い、瑛二はテオの過去を取り戻すために動きます。

 

テオも断片的に記憶を思い出すことがあるのですが、テオが「博士」と呼ぶ人間の存在…

どうやらテオには慕う人間がいるようなんです。

テオに強烈に惹かれる瑛二は、テオの記憶を取り戻し“博士”のもとに返したいと思うんですが、同時に「テオを返したくない…」と思うようにもなります。

今まで恋人は作らず、ワンナイト(体だけの割り切った関係)ばかりを続けてきた瑛二は、アンドロイドのテオに恋心を抱くようになるんですね。

 

想像だけでも切ない未来が想像できます。

人間に近い…といっても、所詮は作り物のアンドロイド。

心を通わせることは難しいし、仮に想いが結ばれたとしても死の概念がないアンドロイドと人間では、一緒に歳を取ることができないんです。

それでも瑛二はテオを想う気持ちが強まっていきます。

 

一方のテオも瑛二のことを特別に思っているようで!?

2人からはあま〜い空気感が漂います><❤️

でもテオはアンドロイドだし、博士がいるでしょ?
どうなるの?!テオ×瑛二!!

1巻時点では謎が多いので、2巻の展開が気になって仕方ないです。

 

個人的な今後の予想ですが、テオは未来からきたアンドロイドだと予想しております!

今の技術力では作れないテオのスペックを知った瑛二は「未来からきた?」と考えを馳せたのですが、それがまさにビンゴではないのかと。

テオの言う“博士”は、数十年後の瑛二のこと。
または瑛二の子孫だと思ってます。

瑛二とテオは、元からなんらかの繋がりがあるのだと推測しています。

はたまた、テオはもともと人間で瑛二が改造したとか?(瑛二とテオは恋人で、事故死してしまったテオを人造人間に改造したとか?)

あ、これは私の妄想ですよ〜(笑)。

妄想が膨らんで仕方ありませんね><!w

市ヶ谷先生がどんな物語を紡いでいくのか、今後も引き続き応援したいと思います!

 

ライラ
ライラ
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