BL沼にハマり、今まで累計5,000冊のBLを読みました!
丹下道「恋するインテリジェンス」1巻のネタバレ込みの感想をご紹介します。
- インテリ&イケメンパラダイスな眼福BLを堪能したい人
- 笑えてエロいBLを読んでリフレッシュしたい人
- ストーリーを重視した作品を読みたい人
- 根強いファンが多く神BLと名高い名作を読みたい人
- ドラマCD化されたBL人気作品を見たい人

- eBookJapan◀︎70%OFFクーポン×6回分配布中
- Amazon◀︎Kindle版・紙版/購入選べる
- シーモア◀︎新規会員登録で70%OFF
- Renta!◀︎腐女子利用率No.1!BLレンタルあり
恋するインテリジェンス『カップリング』
外務省第118期官主任
×
外務省第118期官第二室室長補佐
男前
執着
スーツ
美人
健気
ツンデレ
一途
スーツ
財務省課長補佐
×
財務省課長補佐
男前
強気
執着
スーツ
美人
健気
ツンデレ
強気
スーツ
後輩
×
先輩
年下
ワンコ
男前
美人
強気
ゲイ
恋するインテリジェンス『BLジャンル』
コミカル
笑える
エロ多め
スパダリ
同期
オフィスラブ
恋するインテリジェンス 1巻【あらすじネタバレ】まとめ
『恋するインテリジェンス』 針生×眞御
この国の外務省の中には外部には一切知られていない特殊任務につく組織がある。
主に男性分析官たちが色仕掛け任務を行い、諜報活動をするのがこの組織で、中には「バディ」と呼ばれる関係が存在していた。
バディは主に、任務において共に活動することも多く、そんなバディのTC(トップキャスト=色仕掛け任務で、主に女性を口説いたり、ベットへ誘ったりして機密情報を奪う役。挿入側)の針生篤(はりゅうあつし)と、
BC(ボトムキャスト=色仕掛け任務で、男女問わず口説き落とし、同じく機密情報を狙う役。挿入される側)の戸堂眞御(とどうまお)は、とあるきっかけからぎくしゃくとした関係だった。
普通バディは、任務内外でセックスすることが多いため距離が近いメンバーが多いものの、針生と眞御に関しては色仕掛け任務の適性試験のときに1度だけえっちをしたきりで、その後は10年以上バディとして過ごしながらも一切、関係はなかった。
というのも、きっかけはそんな適性検査で、戸堂のことを一方的に抱きつぶしてしまった針生。
そんなことから眞御はそれ以来、針生に対して冷たい態度を取ってくるようになってしまったのだった。
10年たった今でも、眞御のことを一途に思っている針生だが、2人の関係に進展はあるのか…?
『数式は鷹に恋をする』 土門×円
国会議員として働く志山円(しやままどか)は、以前から土門統英(どもんのりひで)に付きまとまれていた。
というのも、以前、政治家の1人に絡まれている際、助けてくれたのが土門で。
そんな土門は政界内でも有名な家柄の人間で、優雅で王子様のような見た目から、女性たちも放っておかない美貌の持ち主だった。
けれど、土門は何を思っているのか、以前から円のことを気に入って、からかってきたり、熱心に食事に誘ってきたりするのである。
そんな土門のことは面倒に思っていた円。
しかしある時、どうしても法案を作成する中で、協力してもらいたい大臣がいた円は、土門の力があればすぐに会えると知って彼の誘いに乗ることにする。
一方で、円のことを狙っている土門。
しかし土門の真の敵は、土門以上に政界で力を持っている円の義理の父親だった。
その強面から想像もつかないほど、円のことを愛している父親は、円に近づく土門のことを敵視していて…?
『そんなあなたが好きだから』 桐次×世古
大人しそうで落ち着いた雰囲気の世古(せこ)はいつも、外見から内面も穏やかな性格だとイメージされ、歴代の恋人たちとは上手くいかないことが多くありました。
実際の世古は、男前な性格で自分勝手なことも多い性格。
そんな愚痴を世古は、友人である宇田(うだ)にしていた。
宇田からは「あいつなら…」と、友人の松菱桐次(まつびしとうじ)を紹介された。
外見への理想が高い世古だが、桐次は完璧で、少し控えめな桐次の性格に出会った時から惹かれていた世古。
しかし、世古のそんな思いとは逆に、桐次はまったく手を出してこなくて…?

- eBookJapan◀︎70%OFFクーポン×6回分配布中
- Amazon◀︎Kindle版・紙版/購入選べる
- シーモア◀︎新規会員登録で70%OFF
- Renta!◀︎腐女子利用率No.1!BLレンタルあり
恋するインテリジェンス 1巻を読んだ感想
説明不要の人気&長者BL『恋するインテリジェンス』。
ずーっと感想を書こうと思っていたのですが、いつの間にやら年月が経ってしまいまい・・・
今更感があるものの、作品の魅力を述べさせていただきますね。
恋するインテリジェンスには、知的系スパダリイケメンが揃い踏み!!!
攻めはウルトラスーパーかっこよくて三高は絶対!
受けは女性も圧倒するほどのパーフェクトな美人揃い。
そんな眼福なキャラがたくさん出てくるので、読み応え抜群です!
それぞれのキャラクターやカップルに焦点を当てながら進んでいくお話なのですが、とにかくえっちシーンの描写が本当に凄いです。
丹下道先生はページいっぱいに喘ぎ声を描く作家さんなので、もうその迫力に初めて作品を読んだ時からがっつりと惹かれちゃいました❤️
カップリングは本当それぞれいろんな形のカップルがいるので、自分がお気に入りのいカップリングを応援しつつ、他のカップリングの事件や出来事を追いかけていくのも楽しい作品かなと思います。
さて、1巻ですが、まずは針生×眞御という作品のメインのキャラからお話が始まります。
設定としては、外務省〜だとか、特殊諜報活動~だとか難しい文言が出てきますが、最初はさらーって読んで大丈夫だと思います。
このカップル甘々だなぁなんて読んだ後に、もう一度読み返すと、すんなり設定も入ってきやすいかと思いますが、とにかく「色仕掛けをメインとして国のために働く公務員」と考えておけば凄く分かりやすいかなと思います。
今回のメインキャラの眞御ですが、とにかく純粋で清廉潔白で、えっちとなるとどうしてもカチコチになってしまうキャラです。
しかし、そんな眞御とバディになったのが、遊び人のような外見で実際にめちゃくちゃ経験豊富でテクニックも凄い針生です。
なのでこのカップルは、眞御がそんな針生に一途に愛されちゃってぐずぐずにされちゃう感じが、もう最高すぎました!!
眞御はどうしてこんなに針生に対してぎこちないのか?
針生が眞御に嫌われている理由は何なのか?
そんなところはぜひ、本編を読んで楽しんで下さい!
もう、とにかく眞御が可愛いなぁと思える展開ですよ❤️
それから次に出てくる、土門×円のカップルですが、こちらも国家公務員として働く2人で、眞御たちが裏の仕事をする一方で、本当に国のためにいそいそと働くカップルです。
ですが、とにかく腹黒い政治家たちの中で、心配になるほど純粋で気高い円。
そんな円が、土門に狙われて落とされちゃう展開はもうハラハラと楽しめました!!
桐次×世古のカップルだけ、ちょっと世界観は変わるものの、こちらも世古の男前なギャップが最高でした。
そうしてなにより、こちらの作品は書き下ろしのページ数も半端ないんですよね!!!
とにかくぐずぐずにされる可愛い受けたちの姿を楽しめる書き下ろしはおすすめですし、実はカバー裏にある漫画は、今後の作品でも続いていきますので、そんな隅々までたっぷり楽しめる作品かなと思います!
ぜひぜひおすすめの作品です!!
- インテリ&イケメンパラダイスな眼福BLを堪能したい人
- 笑えてエロいBLを読んでリフレッシュしたい人
- ストーリーを重視した作品を読みたい人
- 根強いファンが多く神BLと名高い名作を読みたい人
- ドラマCD化されたBL人気作品を見たい人

- eBookJapan◀︎70%OFFクーポン×6回分配布中
- Amazon◀︎Kindle版・紙版/購入選べる
- シーモア◀︎新規会員登録で70%OFF
- Renta!◀︎腐女子利用率No.1!BLレンタルあり
次巻の感想は以下の記事から


















