BL沼にハマり、今まで累計5,000冊のBLを読みました!
しっけ「セックスドロップ」2巻のネタバレ込みの感想をご紹介します。
- 露骨にエロい作品を読みたい人
- 攻め→受けが好きな人
- コミカルで明るい話を読みたい人
- 評判が高い人気BLを読みたい人

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セックスドロップ『カップリング』
大学生(クローゼットゲイ) × 大学生(オープンゲイ)
セックスドロップ『BLジャンル』
大学生
×
大学生
大学生
クール
強気
ドS
男前
大学生
陽キャ
やんちゃ
攻め→受け
元ヤリチン
セックスドロップ『BLジャンル』
コミカル
シリアス
エロ多め
同級生
恋人同士
セックスドロップ 2巻【あらすじネタバレ】まとめ
前巻の感想は以下の記事から
黄海はゲイのタチ専で、少し前までは毎日のように不特定多数とやりまくっていた。
大学でもゲイであることをオープンにしており、周囲の人間はみんな黄海がゲイの遊び人だと知っている。
そんな黄海が鎮とセックスしてからというもの、すっかり受けに転向し、紆余曲折ののちに付き合うことに!
しかし黄海と違って鎮はゲイであることをなぜか頑なに隠していて、「絶対にバレたくない」「黄海とデートするなら県外しか無理」と言うほどだった。
正反対な二人ではあるが、黄海は鎮のために「家で会えればいいよ」と言うし、鎮のほうも「ペアリングつけるのは無理だけど、ネックレスにして首に下げるだけならいいよ」というスタンス。
黄海が「外出したい」と希望すれば、鎮は「ひと目がないところなら」と、車で遠くの温泉へ連れて行ってくれることもあった。
お互いにできる範囲で、相手の望みを叶えられるように歩み寄る。
すれ違うことも大きなケンカに発展することもなく、家ではヤりまくりの平和な日々を過ごしていた。
少しずつお互いの過去や子どもの頃のことなどを話すことも増えてきたある日…。
鎮の家で鍋をしていたところ、鎮の幼なじみであるコウが突然訪問してきた。
コウは鎮に何かしらの用があって来たはずなのに、黄海を見た瞬間に「俺のこと覚えてない?前に2回ヤったことあるよ」と爆弾発言!
黄海が過去に遊んでいたことは鎮も知っているから、別にヤったことをバラされたところで痛手はない。
気がかりは、ゲイで受けのコウと鎮がどういう関係なのか、というところだ。
コウは「二人で飲み会?俺も混ざる!」とご機嫌だが、黄海は鎮とコウの距離感が近すぎることにモヤモヤが収まらない。
すると鎮はあっさりと、「黄海は俺の恋人」と宣言。
ゲイであることを隠すのが常だった鎮が、黄海のことを恋人だと言った。
黄海はそれだけでうれしくてたまらず、舞い上がってしまう。
一方でコウは「黄海も鎮もタチ専だったはず。なにをどうして付き合うことに?!くわしく!」と興奮状態に。
さらには、「俺の恋人は鎮と同じく隠れゲイで、まともにデートもできないし我慢してばっかりで辛い」と愚痴をこぼし始めた。
ゲイであることをオープンにするつもりがない鎮にとっては興味のない話題なようで、早々に「コンビニで酒買ってくる」と離脱。
黄海とコウが二人っきりになったところで、コウは「黄海も我慢してばっかりで辛いでしょ?」と同意を求めてきた。
最初は否定していた黄海だったが、コウの口から明かされる”鎮の過去”を聞きながら酒を飲んでいるうちに酔いが回り、怪しい雰囲気になっていって…?!

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セックスドロップ 2巻を読んだ感想
セックスドロップ1巻は、鎮×黄海がセフレから恋人同士になるまでを描いた、ポップなエロ本(褒めてます!)という印象でした。
しかし2巻では、濃厚なエッチシーンがありつつもわりとシリアステイストです。
とくにコウの登場にはヒヤヒヤでした!
コウって、黄海と2回ヤッたことがあって、鎮の幼なじみで、鎮の元セフレでもあるんですよ。
穴兄弟?竿兄弟?なんと言うのかわかりませんが、恐ろしい状態ですよね(笑)。
しかもコウは黄海に迫り、とんでもない暴挙をしでかします…!
鎮と黄海の間を引っ掻き回すような行動ばかりする当て馬的ポジションなんですが、不思議と読んでいるとそこまで嫌なキャラだとは思えませんでした。
コウの中には「隠れゲイと付き合うと、”人に見られると困る”って外ですごく冷たくされるから、辛い」というのが一番にあるんですよね。
自分はこんなにつらいんだから、黄海だって辛いはずなのになんで辛いって言わないの?!……と、あの手この手で黄海に迫りまくり。
でも黄海は、鎮が自分のために歩み寄ろうと努力してくれているのを知っています。
鎮は最初嫌がっていた”二人での外出”も”お揃いのリング”も、なんだかんだ叶えてくれました。
鎮がデレるシーンもちらほらと散りばめられていて、黄海の頭をなでたり「痛い?」と心配したり、抱っこして甘やかしたりとイチャイチャシーンも豊富です。
個人的には、“初めての生プレイを楽しんだあとに、黄海のあそこを洗浄してあげる鎮”の1コマが最高にツボでした(笑)
愛がなきゃできない行動の最たるものだと思います、洗浄は最高です!
鎮は言葉で「好き」といえなくても、好きな気持ちが伝わるように精一杯態度で示していて、黄海は「俺愛されてるなーって思えるよ」とニコニコしていて。
鎮の気持ちはちゃんと、黄海に伝わっているんです。
コウの登場によってあらためて浮き彫りになる、鎮と黄海の関係の素敵さ!!
鎮も黄海もお互い恋人ができたことがなくて、お付き合い自体が初めてなはずなのに。
最初はセフレから始まったのに、なんでこんな素敵な関係を築けてるんでしょう…!!
コウの大暴れのほか、鎮の辛い過去や“頑なにゲイであることを隠している原因”なんかも明らかになり、切ないシーンも多いですが、その分エロも濃厚で読み応えのある1冊でした。
とくに黄海の体は順調に開発が進んでいて、セックス中に意識を飛ばしたり痙攣するほど感じちゃったりとめちゃくちゃかわいいです!
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