BL沼にハマり、今まで累計5,000冊のBLを読みました!
著者:やかん、原作:祈みさき「女体化した僕を騎士様達がねらってます」2巻のネタバレ込みの感想をご紹介します。
- 女体化BL大歓迎の人
- 三角関係にドキドキしたい人
- 露骨にエロい作品を読みたい人
- ファンタジーものが好きな人

- eBookJapan◀︎70%OFFクーポン×6回分配布中
- Amazon◀︎Kindle版・紙版/購入選べる
- シーモア◀︎新規会員登録で70%OFF
- Renta!◀︎腐女子利用率No.1!BLレンタルあり
女体化した僕を騎士様達がねらってます『カップリング』
騎士
×
司書
騎士
ヤリチン
チャラ男
男前
執着
司書
強気
健気
女体化
ほだされ
騎士
優しい・穏やか
硬派
男前
司書
強気
健気
女体化
ほだされ
女体化した僕を騎士様達がねらってます『BLジャンル』
ファンタジー
ラブコメ
ドキドキハラハラ
あまあま
エロ多め
三角関係
女体化
女体化した僕を騎士様達がねらってます 2巻【あらすじネタバレ】まとめ
前巻の感想は以下の記事から
ルナル王国の王都ルナーファにある王立図書館で司書を務めるアルト。
女ったらしの騎士・ロイドが図書館で隠れてセックスをしていたのを注意したのだが、お詫びの印とロイドから食べさせられた「ショコラ」の呪いのせいで、アルトは女の体になってしまった。
アルトは夜毎に女の体になってしまう。
アルトが男の体に戻るには、精液を体の中に取り込むこと。
そこでロイドは責任を取る意味でも、毎晩アルトを抱くことにした。
アルトを元の体に戻すため、ロイドはチョコを贈ってきた女を探すことにした。
休暇を取って女の足取りを掴むために旅に出ることにし、その間アルトの体の面倒を従兄弟のリューンにお願いした。
リューンはロイドとは違い、優しくて誠実な男。
おまけにアルトのことを気遣った優しい言葉をかけてくれるので、アルトはとても嬉しかった。
ロイドがアルトのことをリューンに託した初夜、アルトは改めてリューンに抱かれた。
情熱的で激しいロイドとのセックスとは違い、大切に優しく抱くリューンとのセックスは痺れるほど甘い。
体内に精液を入れてもらい、男の姿に戻ったアルト。
いつもなら男に戻った後もロイドとセックスをするのだが、リューンは優しくキスをして行為を終えようとした。
そんなリューンに「もういいんですか?」とキョトンとするアルト。
状況を察したリューンは「まさかとは思うけど男の体でもロイドの相手をしていたの?」とアルトに聞く。
男の体でも誘っているみたいで急に恥ずかしくなったアルトは「気にしないでください」と流そうとした。
そんなかわいいアルトを見て、リューンは放っておけない。
「リューン様に抱いて欲しいです」というアルトに応えるように、リューンは男のアルトを抱いた。

- eBookJapan◀︎70%OFFクーポン×6回分配布中
- Amazon◀︎Kindle版・紙版/購入選べる
- シーモア◀︎新規会員登録で70%OFF
- Renta!◀︎腐女子利用率No.1!BLレンタルあり
女体化した僕を騎士様達がねらってます 2巻を読んだ感想
女体化ファンタジーBL第2弾!
前作は主にロイドがアルトと絡むことが多かったですが、アルトの体を戻すための旅に出たので、代役(?)としてリューンがアルトを抱きます。
ロイド×アルトは激しいセックスが特徴ですが、リューン×アルトは優しくて甘いセックスが特徴です。
本当に性格が出ていますね(笑)。
両方楽しめるのは、読み手側としても嬉しいものです❤️
ロイドとリューンの対照的なセックスも見どころですが、2巻ではアルトが食べた「呪いのショコラ」の秘密がどんどんと分かってきます。
厳密にはまだ謎解きの途中なんですが、ドキドキハラハラな展開が待ち受けていました。
今後物語のキーパーソンになるであろう人物は、ヴィゼル館長です。
ヴィゼルは王立図書館の館長でもあり(アルトの上司にあたる)、国際大学の教授でもあります。
国の宝と言われるほどの頭脳を持っている天才で、なんかとっても怪しい男なんですよ。
味方っぽく見えて、たまに不敵な笑みを浮かべている未だ謎な男です。
多分「ショコラの秘密」を知っているんじゃないかと、私は考察しています。
リューンも明らかにヴィゼルのことを警戒していたので(アルトはヴィゼルに尊敬の眼差しを送っていますが)、絶対に影がありますこの男は。
今後のヴィゼルとの関係性、ショコラの秘密、どうやってアルトの体を元に戻すのか、など気になることがてんこ盛りですね!
また、2巻ではロイド×アルト×リューンの3Pが拝めます。
ロイドとリューンはアルトへの恋心に気づいているのですが、ロイドとリューンの間にも強い信頼関係があるので(※恋愛感情ではない)、お互いにアルトを譲った合ったりする場面を見かけます。
1巻でもこの光景がありました。
旅に出るロイドは、今後の体の面倒をリューンに託します。
そしてロイドが帰還した2巻では、リューンはアルトにロイドのところに行くように仕向けます。
ロイドとリューンがお互いに信頼しているからこそ、できることなんですね。
アルトの体が早く戻って欲しいのですが、この三角関係がどう決着つくのかも見ものです!
十中八九は、3人でゴールになると思いますが…。
なぜならアルトは、ロイドとリューンそれぞれに恋愛的な魅力を感じているからです(笑)。
様々な想いが交錯した2巻、次巻の展開が楽しみです!
- 女体化BL大歓迎の人
- 三角関係にドキドキしたい人
- 露骨にエロい作品を読みたい人
- ファンタジーものが好きな人

- eBookJapan◀︎70%OFFクーポン×6回分配布中
- Amazon◀︎Kindle版・紙版/購入選べる
- シーモア◀︎新規会員登録で70%OFF
- Renta!◀︎腐女子利用率No.1!BLレンタルあり


















