BL沼にハマり、今まで累計5,000冊のBLを読みました!
キヅナツキ「ギヴン」8巻のネタバレ込みの感想をご紹介します。
BL初心者向け
切なくも胸が熱くなる青春群像劇ものが好きな人
バンドものBLが人
アニメ化・ドラマCD化されたBL人気作品を見たい人
2020年に劇場アニメ化を控えている話題作を読みたい人

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ギヴン『カップリング』
ギター(高校生) × ギター&ボーカル(高校生)
ドラム(大学生) × ベース(大学生)
ドラム(高校生) × ベース&ボーカル(高校生)
ギヴン『BLジャンル』
高校生
学園
同級生
幼なじみ
制服
強気攻め(立夏)
俺様攻め(立夏)
天然受け(真冬)
男前攻め(秋彦)
健気受け(春樹)
寡黙攻め(シズ)
執着攻め(シズ)
俺様受け(柊)
やんちゃ受け(柊)
青春
バンド
切ない
トラウマ
エロ少なめ
BL初心者向け
ストーリー展開・心理描写がメインで、エロい要素がないので、BL初心者にもおすすめ★
ギヴン 8巻【あらすじネタバレ】まとめ
前巻の感想は以下の記事から
ギヴンのデビューに乗り気ではない真冬。
そして恋人でもある立夏が柊のバンドのサポートメンバーになってるもの思うところがあるようで…。
立夏はライブに来て欲しいと誘うのだが、真冬は素直にチケットを受け取らない。
立夏は真冬との間に距離感を感じた。
「真冬が音楽を拒んでいる」ようにも見えて、立夏はショックだった。
真冬の気分が乗らないのもあってギヴンは2ヶ月もスタジオ練をしていない。
自分のバンドが不安定で焦りばかりが募る。
しかし、サポートに入っている柊達のバンドで未完成の由紀の曲を完成させて、真冬に聞かせたい。
立夏は、真冬とのこと、将来の音楽へのことを、葛藤するのだった。
悩んだ末、立夏は音楽で、俺のやり方で真冬を引っ張ることを決意した。
一方の真冬も進路に悩んでいた。
立夏がライブチケットを真冬の靴箱に入れたのだが、いまだに受け取らないでいる。
ライブ当日も、行くかどうか悩んでいる真冬の元に柊がやってきた。
柊から背中を押され・・・そして学校の友達に進路のことを相談してちょっと吹っ切れた真冬は、ライブに行くことに。
その道すがら、真冬は雨月と再会をするのだが!?
惑う真冬と、揺るがない立夏。
超人気オルタナティヴ・ラブ、第8巻!!

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ギヴン 8巻を読んだ感想
8巻でようやく真冬の心が動きましたね〜!
人より思考がのんびりマイペースさんなので、立夏が柊のバンドのサポートに入ったことや、ギヴンのデビューなど頭が追いついていない部分もあるかもしれないのですが・・・
8巻ラストでは、あれだけ頑なに渋っていた柊達のバンド(+サポート立夏)のライブに行く決心をします!
とっても今更なんですが、真冬ってモノローグシーンが極端に少ないんですよ。
もちろんまったくモノローグが無いことはないのですが、だからこそ本当に何を考えているのか分からないんです!
反対に立夏のシーンにはたくさんのモノローグがあって恋にもバンドにも一直線!っていう印象がすごく伝わってきて、2人のコントラスト(温度差)の描き分けが秀逸なんです!
音楽の方向性に思い悩む立夏と真冬の様子が描かれた7〜8巻は、特にそう感じましたね。
作者さんの意図でしょうから、本当にキャラクターの心理描写の機微の描き方が上手すぎます><!
真冬が悩むのも痛いほど分かります。
周囲から取り残されてる感・・・
自分以外は音楽の道に真っ直ぐな想いを抱いていて…
自分はそこまでの音楽の情熱を感じられなくて(由紀との過去もあるし)。
しかも彼氏が他バンドに取られちゃってるんですよ?(言い方悪いですけどw)
本心は面白くないはずです。
まぁ真冬は不思議ちゃん&鈍いので、ボヤッと「嫌だな…不安…」としか心になさそうですが。
そして真冬は、学校の友達に進路のことを軽く相談します。
進路が決まった友達ばかりで真冬も焦っていたのですが、よくよく聞くと「まだ決まってない」という人もチラホラいて、スローペースな自分でも大丈夫なんだと少し安心します。
「考える前に適当に進んでみてもいいんじゃない?」という何気ない友達の言葉が心に刺さった真冬は、意を決して柊たちのバンドライブを見に行くことに。
その道中で、雨月と再会します!(雨月に関しては5巻参照)
雨月は秋彦の元カレ?(付き合っていたかは不明ですが恋人に近い関係)で、天才ヴァイオリニスト。
きっと雨月が真冬の悩みを吹き飛ばす手引きをしてくれるのでしょうが、詳しくは次巻へと続きます。
というか、8巻の表紙が秋彦と雨月だったんだけど?
まさか今更復縁で揉めたりとかないよね!?
いずれにせよ、9巻が楽しみ!
立夏は無事に由紀の未完成曲を真冬に届けることができるのでしょうか。
人生にもがき葛藤しつつも、個性豊かなキャラクターたちそれぞれに信念や思いがあるところも本作の見どころなので、まだ未読の方はぜひ1巻から読んでみてください。
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次巻の感想は以下の記事から


















